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寂しくなりますね((+_+))
2012年07月01日 (日) | 編集 |
食べ納め、、、
焼肉を食べに行くのに寂しくなります。


さよならレバ刺し…食べ納めに殺到


 焼き肉店などの定番メニューとして親しまれてきた「牛レバ刺し」が、1日から食べられなくなる。「生で安全に食べるための有効対策が見いだせない」として厚生労働省が提供を禁止したものだが、“ラストデー”となった6月30日は焼き肉店などに“レバ刺しファン”が押しかけ、大盛況となった。代替品として馬レバーの人気が急上昇するなど、すでに二次的現象も起きている。

 東京都台東区浅草橋の飲食店「ホルモン寺(てら)」。開店1時間前の午後4時ごろから約3時間半並んだ同区の自営業、山本祐紀さん(40)はやっと席に座り、注文した牛レバ刺しを前に感無量の表情だった。

 「最後と思ってきましたが、3時間半も待つとは…」。山本さんは“最後のレバ刺し”を口にほうり込むと「焼き肉の名脇役でしたね。『さようなら』と心の中で別れを告げました」と、名残おしそうだった。

 妻の奈穂さん(38)は「今後はレバ刺しを追い求めて韓国まで行こうかな」と海外に“活路”を見いだす構えだ。

 同店は4月中旬から「さよならレバ刺しフェア」を行っており、この日は大勢の客が来店。開店から1時半後の午後6時半の時点でも50人以上が外で順番を待った。

 店長の寺田穣(ゆたか)さん(37)は「今日(30日)消費するレバーは約5・5キロで普段の12~14倍。しかし他の食べ物は『O157』(腸管出血性大腸菌の一種)の騒ぎがあると、皆食べなくなるのに、レバ刺しの人気は異常じゃないですか?」と不思議そうな表情も浮かべた。

 1日以降は焼き肉店などの飲食店だけでなく、小売店での生食用販売も禁止されるため、泣いても笑ってもこの日が食べ納めだが、それでも「やっぱり食べたい」という人は多いはず。そこでお勧めの代替品が馬のレバ刺しやこんにゃくの“なんちゃってレバ刺し”。

 ネットで馬肉を販売している「熊本馬刺しドットコム」には全国から馬レバーの注文が殺到。味、食感は牛と変わらないが、流通量が少ないため100件以上が1~2カ月の入荷待ちだ。

 レバ刺し風味こんにゃく「マンナンレバー」を製造するのは、香川県のハイスキー食品工業。天然色素で色づけし、でんぷんを加えたことで、見た目も食感もレバ刺しそっくりと好評という。(サンスポより引用)
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