MMF
毎日の出来事を記事にしています。 楽しい事を書きたいな(*^_^*)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
鬼ごっこが盛り上がってますね
2010年06月27日 (日) | 編集 |
大人になっても鬼ごっこには魅力があるようですね。
こんなに盛り上がるとは思っていませんでした。
私もついついのめり込んでしまいます(笑)

今、「鬼ごっこ」が熱い 映画やテレビで引っ張りだこ
2010.6.26 08:06

 ■追う、逃げる…人間の本能刺激
 「鬼ごっこ」が熱い。27日にはフジテレビ系で不定期に放送されている人気バラエティー番組「逃走中」の新作が登場するほか、映画「リアル鬼ごっこ2」(柴田一成監督)も全国公開中だ。昔ながらの追いつ追われつの単純な遊びに、なぜ人は引かれるのか。
 「逃走中」は平成16年に放送が始まった。東京の台場や渋谷などを舞台に、指定時間内にハンターから逃げ切ると賞金が手に入るというゲームだ。放送開始時からかかわっている企画の高瀬敦也さんは「私も小さいころは鬼ごっこでよく遊んでいたが、今までの鬼ごっこと違う全く新しいゲーム」と胸を張る。
 27日午後7時放送の新作では、19人の逃走者が、昔話の住人たちがのんびりと暮らす「とある都」で90分間逃げ回る。逃走者には、「番組に出たかった」という女子フィギュアスケートの浅田真央が初参戦。高瀬さんは「心理戦やリアクションの面白さを楽しんでほしい。視聴者から子供が外で元気に遊ぶきっかけになったという投稿があって、うれしかったですね」とほほ笑む。
 「追う者、追われる者を描くことは映画の原点」と語るのは、「リアル鬼ごっこ2」の柴田監督だ。全国の「佐藤さん」が鬼に追われて殺されるという山田悠介のホラー小説を映画化した続編で、柴田監督は前作に引き続いて手がけた。
 前作でゲームに勝ち残った男子高校生(石田卓也)が、新作では別世界で再び追われる。「前作では走るシーンをカーアクションのようなカメラワークで撮ってスピード感を出したが、今回は『インディ・ジョーンズ』のようなアクションを目指しました」と言う。
 柴田監督も「鬼ごっこは幼少時に何回も遊んでワクワクした」と振り返るが、今月設立された「鬼ごっこ協会」理事の羽崎貴雄さんは「逃げる者を追いかける、または追いかけられて逃げるという行動は人間の本能的なもの」と語る。
 スポーツ鬼ごっこは、フィールド内で2チームが鬼ごっこをしながら敵陣地の宝(得点)を奪い合うゲーム。青少年の健全育成やコミュニケーション能力の向上をめざし、羽崎さんの父で城西国際大の羽崎泰男教授が考案した。
 同協会では世界にスポーツ鬼ごっこを普及させ、20年後のオリンピックの正式種目を目指している。「鬼ごっこ」からますます目が離せない。(産経新聞より引用)
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。