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北野映画に大絶賛!早くも金獅子賞決定か?
2008年08月30日 (土) | 編集 |
2008.8.30 09:20  産経新聞

このニュースのトピックス:映画

レッドカーペットで手を振る北野武監督と樋口可南子。公式上映では5分間のスタンディングオベーションを受けるなど絶賛の嵐だった=イタリア・ベネチア(ロイター) 【ベネチア29日=斉藤葉子】第65回ベネチア国際映画祭で28日夜(日本時間29日)、北野武監督(61)のコンペティション部門作「アキレスと亀」(日本公開9月20日)の公式上映が行われ、約5分間のスタンディングオベーションと早くも「Congratulations!」が飛び交った。監督自ら「『HANA-BI』の時と似た感じ」と語り、地元誌採点で5点満点中4点が2つなどと好反応。11年ぶり2度目の最高賞へ“亀”のように着実に動き始めた。

 メーン会場のサラグランデにコンペ部門のトップで登場。売れない画家を支え続ける妻の愛と絡めて描く芸術残酷物語は約10回の笑いと上映中では異例の拍手を2回浴び、観客約1000人の心をくすぐった。

 同じ3大映画祭のカンヌでは観客収容数が3倍のためスタンディングオベーションで約10分間で大絶賛とされるくらい。ベネチアで5分間のそれを受けた北野監督は、何度もおなじみの頭を掻くリアクションを連発だ。

 上映後「自信は一応あった。シーンとした後にじわじわ拍手が上がったこの感じは『HANA-BI』の時と似てて、初めてベネチアに来た時を思い出した」。上映中の拍手にも「俺の子供時代にはあったけど今は珍しいよなぁ。有難いね。ああいうのがないとアチャッ!て感じだけど」と手ごたえ十分の様子。

上映開始時にはファーストカットが映った瞬間に音声トラブルで6分間中断。02年コンペ出品作「Dolls」上映中に続く中断だったが「ガックリきたけどアタマでよかった」と賞獲りへ追い風が吹いているよう。

 上映前のレッドカーペットでは、柵越しに「殿、入れて下さい」と書いたプラカードを持つ出演者の1人、柳憂怜(45)ら、たけし軍団の4人を苦笑いで招き入れるサプライズも。劇中のたけしを真似たベレー帽姿の伊ファンクラブ会員約30人(総会員数2000人)を上映後のパーティーに招き24時頃までワイングラスを傾けた。

 モノを創る人の苦悩を描いただけに「芸術の都の人々にはたまらない内容」(3大映画祭を取材する映画ライター)、「欧州の北野ファンは、今作のギャグ描写で初めて見たかったビートたけしの顔を見て新鮮だった」(南仏在住ジャーナリスト)と分析も飛び交う。

 各賞発表は9月6日夜(日本時間7日未明)。25カ国・80本前後の取材をこなし31日に帰国する北野監督が、日本で朗報を受けることになるか期待が高まりそうだ。



たけちゃんは凄いですねo(^-^)o
どこまで才能があるのでしょうか?
私も何でもいいから頑張ります!!
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