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SNSに飽きた日本のユーザーは55% シノベイト調査
2008年10月13日 (月) | 編集 |
2008.10.13 15:52  産経新聞より

世界17カ国におけるSNSに関する意識調査 シノベイトは10日、「SNSに関する意識調査」の結果を公表した。調査は、日本やアメリカをはじめ、ロシア、ドイツ、フランス、インドなど17カ国で合計1万3000人を対象として2008年6月に実施した。


 SNSの認知度では、全体の42%が「知っている」と回答した。国別で見ると「オランダ」が89%で最も多く、次いで「日本」71%、「アメリカ」70%、「台湾」62%など。また、SNSの利用者率では、「オランダ」が49%で最も多く、次いで「アラブ首長国連邦(UAE)」46%、「カナダ」44%、「アメリカ」40%、「日本」40%などとなった。


 ネット上のコミュニケーションや友人関係について、いくつかの文章を呈示し、それに同意するかどうかを尋ねた。「現実世界の友人よりも、ネット上の友人の方が楽しい」に同意する人はSNS利用者全体の14%に留まる。同意する人の割合が高かった国は、「UAE」37%、「インドネシア」36%、「インド」32%、「南アフリカ」24%だった。


 「現実世界よりもネット上で友人を作る方が簡単だ」に対しては、SNS利用者全体の46%が同意している。特に「台湾」65%、「インド」 64%、「アメリカ」59%が多かった。一方、「日本」は34%に留まる。シノベイト日本法人の藤木里佳マネージングディレクターは、「日本では、『友人』という言葉や関係は、重いものとして捉えられている。昨日出会った人を『友人』とは呼びにくい。その意味でも、ネット上で友人を作る方が簡単だとは言えない」と分析する。


 SNSの安全性については、SNS利用者全体の51%が何らかの不安を感じていると回答した。国別で見ると、「ブラジル」79%、「アメリカ」 69%、「ポーランド」62%などが多かった。「日本」は51%だった。不安要素を具体的に挙げてもらうと、「プライバシーが保護されない」37%、「子供の安全が保護されない」32%などが多かった。日本に限定して見ると、「プライバシー問題」48%、「顔を合わせてのコミュニケーション能力が失われる」27%、「子供の安全」12%が多く挙げられた。



 「SNSへの興味を失って来ているか」という問いでは、SNS利用者全体の36%が同意している。その割合が最も高いのは「日本」の55%で、これは「アメリカ」の45%よりも高い。藤木氏は、「日本では短期間のうちにSNSの人気が高まったため、これが一過性のものであったという点は否めない。mixiのブームが最高潮であった時、誰もが友人をミクシィへ招待した。SNSにそれほど興味がなかった人でも、とりあえずmixiに参加した。当然ながら、それは長くは続かない。また、mixi上の友人は、実社会でもすでに友人であるケースが多く、利用者は、再び従来のコミュニケーションスタイルに戻ったということも考えられる」と分析する。


(Impress Watch)


私はSNSで知り合った方の方が現実の世界よりも友人だと感じてしまいます。

感覚がおかしいのかな?


今の現実の世界の方がおかしいのでは?

と思う時がしばしばあります。


汚染米
政治家の不信
地球温暖化

これだけではないと思います。

儲け主義の結果が今の日本の真の姿なのではないでしょうか?

私はそう感じてます。


自分だけ良ければよい!!

そんな現実の世界よりは

SNSの世界の方が居心地が良い(∩_∩)

そんな私の独り言です。

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