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小室哲哉氏:詐欺容疑で逮捕へ 著作権譲渡と5億円  
2008年11月04日 (火) | 編集 |

毎日新聞より 2008年11月4日 5時00分(最終更新 11月4日 5時41分)


小室哲哉氏 数々のヒット曲で知られる小室哲哉・音楽プロデューサー(49)=東京都港区=が、楽曲の著作権を譲渡すると偽って兵庫県内の投資家の男性から前払い金として5億円をだまし取った疑いが強まり、大阪地検特捜部は詐欺容疑で、小室プロデューサーと取引の関係者ら計3人の逮捕状を取った。4日にも事情聴取し、容疑が固まり次第逮捕する。小室プロデューサーの楽曲の著作権の大半は音楽出版社が持っており、特捜部は譲渡できないと知りながら、うその話を持ちかけたとみて追及する。

 特捜部や取引関係者によると、小室プロデューサーは06年8月7日、日本音楽著作権協会に自分名義で登録している全楽曲806曲の著作権を10億円で譲渡する内容の仮契約を男性と結んだ。その後「離婚した妻が著作権使用料を差し押さえているので、解除のために先に5億円を支払ってほしい」と要請。男性は同月29日までに計5億円を振り込んだ。

 ところが、仮契約段階で、著作権は楽曲を管理する音楽出版社に既に譲渡されており小室プロデューサーに権利がなかったことが判明。しかし返金に応じなかったため、男性は今年2月、逸失利益を含め6億円の損害賠償を求めて提訴した。プロデューサー側が全額を支払うことで和解が成立したが、期限の9月末までに支払われず、男性側は地検に刑事告訴した。

 特捜部は、小室プロデューサーが多額の負債を抱え、5億円を差し押さえ解除でなく借金返済に充てていたことを把握。音楽ビジネスを熟知した上で最初から金をだまし取る目的だったとみており、男性との取引を仲介した業界関係者2人からも経緯を聞く。

 小室プロデューサー側は民事訴訟で「詐欺に該当するような事実関係はない」と主張。代理人弁護士は毎日新聞の取材に対し、「小室本人は(6億円の支払いに)一生懸命、誠実に対応している」と話した。

 小室プロデューサーは84年、3人組の「TM NETWORK」でデビュー。90年代にはTRFや安室奈美恵さんらをプロデュースして次々にヒット曲を生み、98年には自ら率いるglobeが日本レコード大賞を受賞。手がけたCDの総売上枚数は1億7000万枚を記録する。【藤田剛、林田七恵】

 ▽著作権 著作物が創作された段階で著作者に自動的に発生する財産的権利。複製権(CDや楽譜)、演奏権(カラオケなど)、公衆送信権(インターネットなど)、貸与権(レンタルなど)が含まれ、一部または全部を譲渡することができる。音楽業界では、著作者である作詞家や作曲家が、音楽出版社に著作権を譲渡して楽曲の管理を任せ、代わりに印税を受け取るのが一般的になっている。


大きな事件ですね。

何でそんな事をしたのか…

この方の行動は理解出来ません!!


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